お知らせ

2019.9.17

山口、香取によるカドミウム光格子時計の魔法波長を決定した論文が、Physical Review Lettersに掲載され、報道発表しました。
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2019.8.1

香取研究室が弥生キャンパス工学部9号館5階に引越しました。場所についてはリンク先をご覧ください。
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2019.3.28

2018年11月に採択されたJST未来社会創造事業大規模プロジェクト「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(研究開発代表者:香取)のキックオフミーティングを2019年3月28日(木)13:30から小柴ホールにて開催しました。

2019.1.18

牛島、髙本、香取によるストロンチウム光格子時計の実効的魔法条件を導き出すことに成功した論文が、Physical Review Lettersに掲載され、報道発表しました。

2018.10.3

光格子時計を用いた重力ポテンシャル測定の実験を行うため、2台の光格子時計装置を10月2日深夜から3日未明にスカイツリーに搬入しました。その様子は10月3日のNHKのおはよう日本、朝日新聞などで報道されました。

2017.11.24

香取が、光格子時計を用いて重力ポテンシャル測定をスカイツリーで行う実験についてNHKより取材インタビューを受け、ニュース7で報道されました。

2017.11.21

香取が、研究主題「光格子時計の考案、実証および高精度化」に対して、第14回江崎玲於奈を受賞されました。

2016.8.16

超高精度の光格子時計で標高差の測定に成功した論文がNature Photonicsに掲載され、報道発表しました。

2016.4.18

Nature Photonics4月号 News and Viewsのコーナーに1月に開催した国際ワークショップ報告記事「View From…Challenges in Precision Science, A never-ending quest」が掲載されました。
doi:10.1038/nphoton.2016.48

2016.3.23

高本研究員が研究業績「光格子時計の実現とその高精度性実証への貢献」に対して、丸文学術賞を受賞されました。 詳細はこちら

2016.3.1

イッテルビウム及びストロンチウム光格子時計の高精度・短時間測定に成功した論文がNature Photonicsに採択され、報道発表しました。
"Frequency Ratio of Yb and Sr clocks with 5×10-17 uncertainty at 150 seconds averaging time", Nat. Photon. (2016)
doi:10.1038/nphoton.2016.20

報道記事はこちら

2016.2.1

香取教授が研究業績「光格子時計の先駆的研究」に対して、応用物理学会業績賞を受賞されました。

過去のお知らせは、こちらをご覧ください。

現在進行中の主要テーマ

(1)光格子を用いる超高精度周波数標準の開発

 詳しくは、こちら

(2)アトムチップ・アトムICによる原子のコヒーレント制御

(3)冷却原子による量子エンタングル状態の生成

(1)では,われわれの開発した独自のアイデア「光格子時計」の手法によって, 18桁にも及ぶ原子スペクトル測定を実現し,物理定数の恒常性/時間揺らぎの検証に挑戦します。 また、(2),(3)はこれまで,電子工学を支えてきた電子に代わり,原子を基本要素とする新しい 情報処理系の構築を目指す研究で,量子コンピューティング実現を視野に入れた研究を行っています。

右の写真 : 磁気光学トラップによって冷却・捕獲されたストロンチウム原子集団。
画面の中心部に数mKまで冷却された数千万個の原子からの蛍光が見える。

大学院進学希望の方へ

修士課程に進学を希望する研究意欲のある方を募集しています。
研究室見学をご希望の方は、下記までご連絡ください。

連絡先:katori(at)amo.t.u-tokyo.ac.jp(香取)
    ushijima(at)amo.t.u-tokyo.ac.jp(牛島)